ジビエ屋と商品について


鹿っ玉焼と鹿麺パッケージ変更

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ジビエ屋では、ジビエと地元食材でアレンジを利かせた商品を独自に開発し、
お手頃なワンコイン価格でお祭りやイベントなどに出店しています。

現在、鹿肉を使ってたこ焼き風に焼いた『鹿っ玉焼』と、スープカレー&バケットのセット
『カレーなる鹿に化けっと』、門外不出のオリジナル塩ダレを使った焼きそば『鹿麺』を販売しています。

ジビエとは

ジビエとは、フランス語で野生の肉を食材として利用する食文化のことです。ジビエ屋で販売している『鹿っ玉焼』と『カレーなる鹿に化けっと』と『鹿麺』の
『おいしー! ヘルシー! エコロジー!』というキャッチコピーについての説明です。

おいしー!

鹿肉は肉質がやわらかく、そのうえお肉としての旨味と食べごたえもボリューム有り!!

  • 鹿っ玉焼 :
    ジビエと信州名産野沢菜を具材に、外はカリっと中はトロッと焼きあげ、一口サイズに仕上げています。よく知られた親しみやすい丸っこい形状でありつつも、その中心にはブロック状の鹿肉が存在感を発揮する屋台グルメです。最近では売り切れ御免のB級グルメになっています。
  • 鹿麺 :
    色々な味のいいとこ取りをした門外不出の塩ダレ。それを絡めた麺の上に、これまたオリジナルのタレで漬け込んで焼いた鹿肉をトッピング。
    一度食べたら病みつき!とのご好評を頂いている、鹿肉の味を活かしたオリジナル麺料理です。
  • カレーなる鹿に化けっと :
    ジビエと相性のいいスパイスを使った特製スープカレーと「ナチュラルベーカリーまるた」のバケットとのコラボ商品です。

ヘルシー!

野生の鹿は運動量が多いため、低カロリー高タンパク質で、ミネラルを多く含みます。
また鉄分(ヘム鉄)も多く貧血予防にもなり、食事療法に向いている肉といえます。
日頃の筋トレや成人病予防などにとても向いている肉と言えるのではないでしょうか。

エコロジー!

野生の鹿は畑を荒らす害獣として農林業関係者には深刻な問題となっています。

長野県における野生の鹿の捕獲数は年々増加していますが年間約45万頭が駆除され、そのうち食肉として利用されているのは*推定1500頭程度で全体の7〜8%の利用率にとどまります。 その取り組みの一環として長野県内でも平成24年3月に「信州ジビエ研究会」が設立され、野生鳥獣を食肉として活用し、地域振興に役立てるための活動が行われています。
現在野生の鹿による食害は年間約200億円。そのシカ肉を食べることはいのちをいただき、自然環境にも貢献することにつながっていきます。また、オリジナリティあふれるB級お手軽ジビエ料理は、観光の目玉にもなり上田市の地域振興・地域活性化にも一役買っています。

信州も含め、ジビエは全国的に今注目される食材となってきています。 ジビエを通して日本の未来をみなさんとともに創っていく。 そんな願いも込めてジビエ屋を展開していきます

⇒ ジビエ屋について書かれた記事

( *平成24年度のデータより )