施設長からもごあいさつさせて頂きましたとおり、わたしたちの「多機能事業所キミノタネ」が9月1日、開所3周年を迎えました!

お祝いに、1日の午後、リビングでささやかなパーティを開きました。

それぞれ、分担して自分たちで創意工夫して準備しました。

 

今回の目玉メニューは「手作り簡単ミニパフェ」。

前日までに、材料と飲み物は買い出しに行っておきました。

パフェ制作のリーダーさんの指導に従って、それぞれがこ~んな感じでゆる~く作りました。

プラスチックのコップの中に、フルーツとクラッシュゼリーとコーンフレークを投入し、各自セルフサービスで好きなだけクリームを絞り出して…

 

 

 

 

さらにまたコーンフレークを入れて、クリームを足して。

最後にひとくちアイスやポッキー、チョコスプレーやアラザンなどで思い思いにデコレーションし…

 

 

 

 

個性豊かな、簡単ミニパフェのできあがり!

 

 

 

思っていた以上に、作るの楽チン、かつボリューミーなパフェに、みな満足顔。

楽しいひとときとなりました(^◇^)

 

『石の上にも三年』。
日本人のほとんどの人が一度は聞いたことのある言葉。

2017年
9月1日の今日、
おかげさまで多機能事業所キミノタネは、その“3年”を過ごすことができ、
4年目を迎えることになりました。

現在、キミノタネの仲間は28名。
この全員の存在が今までの事実を作り上げてきました。

人生の価値観が多種多様であること。
目で見えることだけが真実ではないということ。
常識と非常識は悲しいかな多数決であること。
秘密は必ずしも良い結果が生まれるわけではないこと。
頭の中のゴチャゴチャは自分を苦しめるだけでなく才能を生み出すということ。
感謝の気持ちが自分を変えてくれるということ。
大切な人をすべて失っても自分の居場所は自分で創造することができるということ。
気持ちを表現することで誰かを救うことができるということ。
あせらずとも時期が来れば必然として自分の未来に向き合うということ。
居場所は誰も与えてくれず、自分の気持ちで“ただの場所”から“居場所”に変わるということ。
本当に好きなことは自分ではわからないけど、人の目にはしっかり映し出されているということ。
『やらせてもらえなかった』と嘆いていたことがデキル環境になった時、喜びだけではないということ。
過去の『誰かの一言』が、知らないうちに自分の人生に大きく影響しているということ。
自分のことを一番知っているのは自分ではなく仲間だということ。
責任感は相手を思いやることで生まれてくる感情であるということ。
いまどきの若者から学ぶ生き方がとても参考になるということ。
一生懸命ではなく一所懸命が積み重なり結果が生まれるということ。
固定観念は幸せを半減させてしまうということ。
家族の在り方は家族の数だけ在るということ。
偶然は必然であるということ。
あの日の出会いが自分の日常に大きな変化をもたらすということ。
失敗を柔軟に受け止めることで挫折ではなく成長に繋がるということ。
変わらない穏やかさはこんなにも安心だということ。
何があってもいつでもやり直せるということ。
自由は経験から学ぶということ。
持って生まれた才能は、なかなか自分で気づくことができないということ。
継続は力なり。でも、単発多彩な経験も力なり。であるということ。
どんなにあがいても太刀打ちできない出来事には流れに身を任せるのも一つの方法であるということ。

28人の仲間全員から数えきれないことを教えていただいた出来事の中から、
一人一つずつを挙げてみました。

この3年間の毎日に、それはそれはいろんなことが起こりました。
その全部にありがとうございます。
そして、4年目もどうぞよろしくお願いします(V)o¥o(V)♪

そして、そんな仲間と私のことをいつも温かく見守ってくださっている理解者の皆さま、
商いを通じて応援してくださる協力者の皆さま。
ありがとうございます。
今後とも叱咤激励のお言葉を頂戴くださいませ。

3年分の感謝の気持ちを込めてご挨拶とかえさせていただきます。

キミノタネ施設長:すぎやかおり